2014年06月14日

旧家・名家の取り扱いは難しい

みなさん、おはようございます。
6月半ばの週末を迎えました。今日から仙台市内では中総体が始まりました。サッカーワールドカップと同じように関係者は熱くなる週末になると思います。子供達は怪我なく事故無く、精いっぱい頑張ってもらいたいと願います。


さて、写真は岩手県一関市内で売却を依頼されている旧家です。地元では結構有名な建物ですが、ご縁があって売却の手伝いをさせて頂く事になりました。ご覧の通り広々とした敷地(数百坪)には素晴らしい庭木や鯉が住み着いている池もあり圧巻です。建物は建築後数十年経っている大正ロマンと昭和初期の融合された広々とした十数部屋ある建物です。築年数から建物は結構痛んでおり、リフォームには結構お金がかかるものと思われます。壊すにはもったいない建築物ですので直すか壊すか悩みどころです。このまま修理して良き時代の建物を使ってくれる方がいらっしゃると嬉しいのですが、これから色々な方法を考え対応していきたいと思います。今となっては建てる事の出来ない建築物に興味のある方はご一報くださいませ。


                                           


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Posted by 住まいるアドバイザー at 08:28│Comments(0)不動産取引
 
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